カテゴリー: Spotlight

Vol.8 The return of TREAT

#1 Interview

2013年に活動休止を発表したスウェーデンのメロディックHRバンドTREAT。活動休止であったはずのバンドが今年の1月に行われたクラブチッタ川崎主催のKAWASAKI ROCK CITY Vol.3への出演が発表され、なんと25年振りの来日が実現!
バンドも驚くほどのファンの歓迎ぶり、そして活動休止を発表したバンドとは思えない素晴らしいショウを見せてくれたTREAT。バンドとファンの間では新作リリースと再来日への期待が新たに芽生えた奇跡の来日公演であった。
そして、その新たなる希望に向けてMUSE ON MUSEもTREATをサポート!TREATの完全復活と再来日を願い特集企画ページ「The return of TREAT」をオープン!第一回は音楽ライター奥村裕司氏によるインタビュー!今年1月に行われた25年ぶりの来日と今後についてメンバーが語った。

Swedish melodic hard rockers TREAT made their return to Japan, 25 years after their last tour back in the 90s. Joining headliner EUROPE, the band took part in the 3rd KAWASAKI ROCK CITY event held at the renowned Club Citta Kawasaki in January 2015.
TREAT released what their latest studio album “Coup de Grace” in 2010 before announcing in 2013 that the band would be taking a break from any live or studio activities for the time being. Knowing that the band was inactive, it was a pleasant surprise for the Japanese fans to find TREAT on the bill for the KAWASAKI ROCK CITY event.
TREAT was very well received by their long awaiting Japanese fans, performing a magnificent set list of their hit songs, proving that the band is still alive and kicking. Fans are anxious as to what TREAT plans to do after their successful Japan tour. Check out what they have to say!!

Vol.7 Dave Baker (デイヴ・ベイカー)

カントリーミュージックを中心とした音楽産業が盛んであるナッシュビルを拠点にギタリスト、コンポーザーとしてその頭角を現しつつあるDave Baker(デイヴ・ベイカー)。

ナッシュビルはご存じの通り数多くの一流アーティストがそこに集まるとても競争が激しいエリアであり、(勿論、ナッシュビルに限ったことではないが)少しでも気を抜いて向上を怠ると瞬時に他のアーティストにその位置を取って代わられる。

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Vol.6 Thomas Lang in Japan 2014

#2 Interview

来日特集の第二弾はトーマス・ラング氏のインタビューです。今回のツアーやSPARK7、更には彼の超絶ドラミングの秘訣についても訊いてみました!

Part 2 features an interview with Thomas Lang talking about SPARK7 and touring in Japan! Thomas also shares some of his perspectives about drumming.


 
#1 Tour Report

去る2014年7月12日〜21日、世界でも屈指の超絶ドラマーとして有名なThomas Lang(トーマス・ラング)が日本の8弦ギタリストISAO率いるテクニカル・インストゥルメンタル・バンド「Spark7」のレコーディングとツアーに参加するために来日。MUSE ON MUSEは彼のレコーディングとツアーに密着し、来日レポートを敢行!

Thomas Lang, the spectacular icon of the drum world, set his feet again on the land of the rising sun on July 12, 2014. Thomas Lang was invited to Japan to take part in a recording session and tour with the instrumental band SPARK7 led by 8-string guitar player ISAO. MUSE ON MUSE took this opportunity to conduct a report on Thomas’ activities during his stay in Japan!!

Vol.5 Ozielzinho

インターネット上で音楽ファン、審査員によりベストのインストゥルメンタル・ギタリストを選出する大会「Guitar Idol」の2009年大会ではファイナリスト12名として英国で開催された決勝大会への出場を果たし、以降も優れたロックギター・インストゥルメンタル音楽を中心にブラジルで活躍しているギタリストが Ozielzinho である。

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Vol.4 VENICE QUEEN (ヴェニス・クイーン)

今回ピックアップするアーティストはカナダ・バンクーバー出身の5人組ロックバンドVENICE QUEEN。
強力でエネルギー溢れる演奏、ハードでヘヴィなサウンド、そしてキャッチーな楽曲を売り物にする実力派ロックバンドは地元バンクーバーを中心に精力的なライヴ活動を続け、2010年にはバンクーバー冬季オリンピックのイベントでヘッドライナーを務める等、確実にファン層を広めている。

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Vol.3 Simon McBride (サイモン・マクブライド)

ロリー・ギャラガー、ゲイリー・ムーアといった素晴らしいギタリストを輩出しているアイルランド。そのアイルランドより登場し、偉大な歴史的ギタリスト達の音楽スピリットを継承するブルース・ロックのギタリストがSimon McBride (サイモン・マクブライド)である。
ハートが込められた哀愁感ある歌やギタープレイからは、ゲイリー・ムーアを彷彿させるものがあり日本人の心の琴線に触れる。

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Vol.2 Luca Princiotta Band (ルカ・プリンシオッタ・バンド)

今回紹介するアーティストはイタリア出身のギタリストであるLuca Princiotta(ルカ・プリンシオッタ)が中心となり結成されたLuca Princiotta Band である。
バンドのギタリストであるルカはAndy Timmonsなどに通じるテクニカルかつメロディアスなギタースタイルを特徴としており、バンドの最新作『Vis Viva』でもその音楽性を確認することができる。 またイタリアのヘヴィメタルバンドTHE CLAIRVOYANTS(2012年9月にキングレコードより国内盤リリース)のメンバーとして活躍する他、ドイツのメタル女王Doro Pesch率いるDOROのギタリスト兼キーボーディストとして広く活動しており、今後の更なる活躍が期待されている要注目のギタリスト、ミュージシャンである。

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Vol.1 Steve Fister (スティーヴ・フィスター)

今回紹介するのは米国のLAで活躍しているギタリスト、ミュージシャンであるSteve Fister(スティーヴ・フィスター)。
スティーヴ・フィスターはこれまでにパット・トラヴァースやステッペン・ウルフ、そしてリタ・フォード・バンドへのツアー参加で知られており、それ以降にも数々の映画、TV音楽への参加から自身のソロ活動に至るまで幅広く活躍し続けている実力派ギタリスト・ミュージシャンである。

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