- 最新News-

2013/5/24  John Scofield (ジョン・スコフィールド) 名盤『ウーバージャム』の続編が11年の時を経てリリース!

2013/5/23  Carl Verheyen (カール・ヴァーヘイエン) 新作「Mustang Run」のレコーディング時映像が到着!

2013/5/22  Bobby Mcferrin (ボビー・マクファーリン) 新作にエスペランサ・スポルディング参加!

2013/5/21  女性ジャズ・ベーシスト Brandi Disterheft (ブランディD)が日本デビュー!

2013/5/14  Carl Verheyen (カール・ヴァーヘイエン)の新モデル CV-Studioが登場!

2013/5/12  Philip Bynoe (フィップ・バイノー)  コラムを掲載 今回のテーマは”Preparation -準備-”!

2013/5/8   ロックの “生きる伝説” Rod Stewart (ロッド・スチュワート) の復活作が発売!

 

Features
 
    

Vol.22 Bobby Caldwell

世界的なシンガー・ソングライターとして珠玉の名曲を作り続けているボビー・コールドウェル。ボビーは数多くのアーティスト達に楽曲を提供しており、それら中でもピーター・セテラ & エイミー・グラントに提供した”Next Time I Fall”、ボズ・スキャッグスの”Heart of Mine”などは日本でも特に有名である。今回のインタビューではボビーの音楽的なバックグランド、作曲面における考え方や最新のオリジナルアルバム「house of cards」について語ってもらった。

 
    
Photo : George Wells

Vol.21 Robben Ford

常に上質な音楽作品をクリエイトし続けているアーティストであり、極上のギタートーン、プレイにおいても多くの音楽ファンを魅了するギター名手 ロベン・フォード。今回リリースされたロベンのアルバム「BRINGING IT BACK HOME」は、自身のルーツに迫ったブルース・カヴァー・アルバムとなっており、ロベンによる心地良くエモーショナルなギタープレイを聴くことができる。「BRINGING IT BACK HOME」についてロベンに聞いてみた。

 
   
Photo : Rob Shanahan

Vol.20 Steve Lukather

G3のメンバーとしてJoe Satriani、Steve VaiとのツアーやRINGO STARR&HIS ALL STARR BANDへの参加など精力的な音楽活動を続けているスティーヴ・ルカサー。 トップ・ミュージシャン、ギター・ヒーローとしての40年近いキャリアを誇るルークが約2年ぶりにアルバム「TRANSITION」をリリースした。 素晴らしい曲・歌声・ギタープレイの三拍子が揃った今回の最高傑作アルバムについてルークに語って貰った。

 
  
Photo : James Minchin

Vol.19 Richie Sambora

この1月にはニューシングル、そして今春にはニュー・アルバムのリリースが予定されている世界的人気を誇るモンスター・ロック・バンド BON JOVIにおいてギタリスト、ソングライターとしてバンドを支え続けているリッチー・サンボラ。今回はBON JOVIの新作に先駆けてリリースされているリッチーの自身第三弾となるソロ・アルバム「AFTERMATH OF THE LOWDOWN」について語って貰った。


 
Photo : Lee Millward

Vol.18 Steve Hackett

スティーヴ・ハケットによるジェネシス時代の作品トリビュート第二弾「Genesis Revisited II」がリリースされた。前作「Genesis Revisited I」に続く今作品でもスティーヴは多くの素晴らしいゲストを招き、古くからのジェネシスファンは勿論のこと、当時のジェネシスを経験したことが無い新しい世代の音楽ファンをも強く惹きこむであろう素晴らしい音世界を創り上げることに成功している。今回の作品についてスティーヴに語ってもらった。


Vol.17 Tatsuya Nakamura (BLINDMAN)

2年ぶり8作目となる新作「Blazing Crisis」をリリースした日本が誇るハード・ロック・バンド BLINDMAN。 新作「Blazing Crisis」はスケールが大きくダイナミクスに富んだサウンドにメロディアス、そしてパワフルな楽曲が並んでおり、新作を楽しみにしているBLINDMANのファンは勿論のこと、まだBLINDMANを聴いたことがないロック音楽ファンも十分に満足させる素晴らしい内容に仕上がっている。 アルバムのプロデュース、作曲を手掛け、メロディアスかつガッツ溢れるギタープレイを聴かせてくれるバンドのギタリストであり司令塔でもある中村達也氏にBLINDMAN、アルバムについて語ってもらった。



 
Vol.16 Jeff Kollman

90年代に活動していたハードロック・バンド EDWINDAREではジャズ/フュージョンのテイストを持ち合わせたユニークな音楽スタイル、そして聴く者を惹きつけるギタープレイで音楽ファンの注目を集めたJeff Kollman(ジェフ・コールマン)。ジェフはEDWINDAREでの活動を終えた以降も自身のソロ活動は勿論のこと、マイケル・シェンカーやB’zのサポートメンバーとしての活動でも知られているShane Gaalaas(シェーン・ガラース)などと結成しているCOSMOSQUADや、RED HOT CHILI PEPPERSのメンバーであるCHAD SMITH(チャド・スミス)とのプロジェクト BOMBASTIC MEATBATSなどで素晴らしい活躍を続けている。

BOMBASTIC MEATBATSによる最新ライヴアルバム「Live Meat And Potatoes」やジェフの最新ソロアルバムである「SILENCE IN THE CORRIDOR」、そして音楽・ギタープレイにおけるオリジナリティを確立するための取り組み方等についてジェフが語ってくれた。


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Vol.15 Philip Sayce

ダイナミクスかつ情感溢れ、聴き手の心に響かせるギタープレイ、そしてロック、ブルース音楽ファンを惹きこむ良質な音楽を生み出し続けているPhilip Sayce (フィリップ・セイス)の作品が一挙にリリースされた。今回日本でリリースされたアルバムは過去に既発の「Peace Machine / ピース・マシーン」をはじめ、2012年にリリースされた最新作「Steamroller / スティームローラー」に至るまでの4作品でありフィリップのアーティストとしての進化や魅力を十二分に楽しめるものとなっている。フィリップにこれまでに手掛けてきた作品や新作「Steamroller」について聞いてみた。


Vol.14 Pete Lesperance

カナダ産ハードロックバンド HAREM SCAREM ではギター・ヒーロとしての十二分な資格を備えた魅力溢れるギタープレイ、そしてコンポーザーとしてのセンス溢れる音楽で多くのファンを魅了していたピート・レスペランス。 残念ながらHAREM SCAREMはバンドとしての活動を停止したが、ピートは相変わらず素晴らしい音楽を創り続けており、今回リリースされた最新のソロアルバム「FADE INTO STARS」でもシンガー・ソングライターとしてより高い次元のアーティストへと進化を遂げている。 最新作「FADE INTO STARS」についてピートに聞いてみた。


 

 

Vol.12 Steve Hackett

初期ジェネシスやイエスのスティーヴ・ハウと共に結成したGTRでの活動で知られ、自身のソロプロジェクトでも優れたれた音楽を創り続けているスティーヴ・ハケットがイエスのメンバーとしてプログレの伝説を刻み続けているクリス・スクワイヤと共にアルバム「SQUACKETT」をリリースした。スティーヴ・ハケットが今回のプロジェクトについて語ってくれた。


Photograph : Fredrik Etoall

Vol.10 Joey Tempest (EUROPE)

前作「LAST LOOK EDEN」から2年半振りのスタジオ・アルバム「BAG OF BONES」を完成させたスウェーデン出身のハード・ロック・バンドEUROPE。バンド通算9作目(再結成以降4作目)となる今作では従来のEUROPEの作品から更に新しい音楽の領域に踏み込んだ感もある素晴らしい作品に仕上がっている。バンドのシンガーでありメインソングライターであるジョーイ・テンペストに「BAG OF BONES」について語って貰った。


Vol.9 Joseph Williams

昨年2011年9月のTOTOの再結集日本公演ではバンドのリード・シンガーとして素晴らしい歌声を聴かせてくれたジョセフ・ウィリアムス。  そんなジョセフにTOTOでのツアー、スウェーデンのギタリスト&コンポーザーであるピーター・フリーステットとのプロジェクト「WILLIAMS/FRIESTEDT」、そして日々の作曲活動などについて語って貰った。


Photograph : Miles Overn

Vol.8 Michael Landau

スタジオ作品としては約11年ぶり、全曲インストゥルメンタルの作品としては1990年にリリースされたファースト・アルバム『Tales From The Bulge』以来となる新作『ORGANIC INSTRUMENTALS』をリリースするマイケル・ランドウ。極上のハードフュージョンアルバムとなっている新作、そして極上の音楽、サウンドを創り上げているギタープレイについてランドウに語って貰った。


Vol.7 Richie Kotzen

新作「24 Hours」をリリース(US)したリッチー・コッツェン。 今回のアルバムの内容、そしてピックを一切使わないスタイルへと移行したギターのプレイスタイルの事など、色々とリッチーに聞いてみた。


Vol.6 Jordan Rudess

新作「A DRAMATIC TURN OF EVENTS」をリリースしたDREAM THEATER。新たな展開を迎えたDREAM THEATERの中で、その多彩かつ繊細なキーボードサウンドで楽曲に華を添えると共に、ソングライティングの面でも活躍しているジョーダン・ルーデスが新作を語る!


Vol.5 Derek Sherinian

元DREAM THEATERのキーボーディストであり、最近ではグレン・ヒューズ、ジェイソン・ボーナム、ジョー・ボナマッサと結成しているBlack Country Communionでの活動やBilly Idolへの参加で知られているデレク・シュリニアンに新作「OCEANA」について語って貰った。


Vol.4 Paul Mahon

グラミー・ノミネート経験を持つクリス・”フィンチー”・スミスによってプロデュースされた待望のスタジオ3rdアルバム「Revival」をリリースしたTHE ANSWER (ジ・アンサー)。 スリリングかつエネルギッシュなギタープレイでバンドを支えるギタリスト Paul Mahon (ポール・メイハン)に新作「Revival」について聞いてみた。


Vol.3 Joey Tempest (EUROPE)

再結成後のライヴ作品としては3作目となる「LIVE AT SHEPHERD’S BUSH, LONDON」をリリースするEUROPE。 フロントマン、メインソングライターとしてバンドを牽引し続けているJoey Tempestに今回リリースされる作品について語って貰った。


Vol.2  Keith Scott

長年に渡りBryan Adamsの音楽をギターで支え続けてきたKeith Scott。KeithにBryanとのこれまでの活動や自身のギタープレイについて語ってもらった。


PHOTOGRAPH BY Carey Brandon
 

Vol.1  Steve Lukather

再結集TOTOによる日本公演を9月に控えているLukeがTOTOのベストアルバムや自身のギタープレイ、音楽を語る。


Carl Verheyen

Guitar Q&A “Tone Seeker”

SUPERTRAMPへの参加や、数々の有名アーティストのアルバム、そして映画・TVドラマ等のサントラへの参加などLAのスタジオシーンで活躍中の凄腕ギタリストであるCarl Verheyenarlがギターに関する様々な質問に回答!


Philip Sayce

 Column Vol2. “Right Hand Rhythm & Picking Technique”

ハードで熱いロック、ブルースギターを弾き出すPhilip Sayceによる音楽コラム。今回はピッキングとリズムのコンビネーションをテーマに熱いギタープレイを見せてくれます。


 
Gary Hoey 1

Gary Hoey

 Column #3. “Blues Rhythm and lead in key of E”

近々ブルースアルバムをリリースする予定であるゲイリー・ホ-イ。第3回目となる今回はブルース系のシャッフル・リズムをEのキーで弾く練習方法について解説してくれた。

歌心あるギタープレイを聴かせるギタリストには、自らもボーカルとして歌うギタリストが多いが、ゲイリー・ホーイもギタープレイのみにあらず味わい深い歌声を聴かせてくれるアーティストである。 彼がこれまでにリリースしてきたアルバムではギター・インストルメンタルの曲だけでなく、心温まる素晴らしいボーカルナンバーも聴くことが出来る。そんなゲイリーが自らの音楽やギタープレイについて語る音楽コラムを是非とも楽しんで欲しい。