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2014/7/23  Fender フェンダーよりCORONADO & STARCASTER®のGUITAR、BASSが登場!

2014/7/17  THE BEATLES (ビートルズ) ツアー時代を追った映画の制作が決定!

2014/7/14  Ibanez (アイバニーズ) John Scofield 新シグネチャー・モデル JSM10 今秋発売!

2014/7/11  Marantz (マランツ) USB-DAC/ステレオプリメインアンプ「PM7005」8月上旬に発売!

2014/7/8   THE WHO (ザ・フー) 2013年英国公演 『四重人格 ライヴ・アンド・モア』 7月30日に国内盤発売!

2014/7/2   Richard Page (リチャード・ペイジ) 最新インタビューを掲載!

 

Features
 

Photo Credit: Bill Megalos

Vol.36 Richard Page

1970年代後半から1980年代前半にかけて活動していたPAGES時代より優れたソングライティング、魅力的な歌声で注目を集めていたリチャード・ペイジ。PAGESのスティーヴ・ジョージとリチャードが中心となり結成されたMR.MISTERでは1985年にリリースされたセカンドアルバム「Welcome to the Real World」が全米1位を獲得するとともにアルバムからシングルカットされた”キリエ”や”ブロークン・ウィングス”も全米1位となる成功を収めた。
その後にMR.MISTERは「Go On…」、「Pull」の2枚のアルバムを残し解散する。(最後に作られた作品「Pull」は当時お蔵入りとなりおよそ20年の時を経た2010年にようやくリリースとなり陽の目を見た。)
MR.MISTER解散後もリチャードはソロとして活動を続け、近年ではリンゴ・スター率いるRINGO STARR & HIS ALL STARR BANDのメンバーとしてツアーに参加している。RINGO STARR & HIS ALL STARR BANDの北米ツアー中で大変慌ただしい中の合間を縫ってリチャードに現在のツアー、MR.MISTER、ソロ活動について駆け足で語って貰った。

 

Vol.35 Dweezil Zappa

あらゆるジャンルに精通し数多くのユニークな音楽作品を生み出した偉大な音楽家フランク・ザッパを父に持ち、自身もアーティスト、ギタリストとして魅力溢れる優れた音楽作品を創り出し、多くの熱心な音楽ファンから強力な信頼・支持を受けているドゥイージル・ザッパ。”The Experience Hendrix Tour 2014″への参加や2006年から始まり現在も続けられているFrank Zappaの作品を愛してやまないファンに向けてステージでフランクの楽曲を再現する”Zappa Plays Zappa”、そしてこれまでに創り出してきたソロアルバムについてドゥイージルに語って貰った。

 

Photo by Patric Ullaeus

Vol.34 Gus G.

FIREWINDをはじめとした数々のバンドでその音楽キャリアを培ってきたGus G。極めつけは何といってもランディ・ローズ、ジェイク・E・リー、ザック・ワイルドといった正真正銘のギターヒーローを見出してきたオジー・オズボーンのバンドメンバーとしてのツアー、アルバムへの参加だろう。2010年に発表されたオジーのアルバム「SCREAM」ではメロディックかつテクニカルなギターワークでGus G.が持つその実力を遺憾なく発揮している。そして今回遂にGus G.にとって自身初となるソロアルバム「I AM THE FIRE」がリリースされた。ギタリスト・アーティストとしての魅力が存分に詰まった作品「I AM THE FIRE」についてGus G.に訊いた。

 

Vol.33 Francis Dunnery

IT BITESにてギタリスト・シンガーとして活躍したフランシス・ダナリーは、IT BITESから離れた以降も自らのミュージシャンとしての創造力に更なる輝きを増した数多くのアーティスティックな作品を創り続けている。彼が幼い頃よりその音楽的センスを発展させていく中で大きな影響を与え続けたのが兄でありミュージシャンのバリー・ダナリーであった。2008年にその生涯を終えたバリーは1970年代にNECROMANDUSのメンバーとして活動、バンドはトニー・アイオミによりその才能を認められアルバムを制作している。フランシスは兄がNECROMANDUSとして残した楽曲を自らのバンドで再びプレイ、そして自身の新曲2曲とWARM DUSTの”Blood Of My Fathers”をカヴァーした曲を加えたアルバム「Frankenstein Monster」を創り上げた。「Frankenstein Monster」に込められている想いについてフランシスに訊いた。

 

Vol.32 MARAGOLD

グレッグ・ハウが中心となり結成されたバンドと聞くと多くの音楽ファンは高度なジャズ・フュージョン音楽をイメージするかもしれない。今回特集するMaragoldは良い意味でそのような音楽ファンの予想を覆すだろう。バンドの華でありそのパワフルかつハートが込められた美しい歌声で聴く者を魅了するボーカリストのメーガン。ヴァラエティに富んだリズムギターにメロディックかつ緩急をつけたギター・ソロで曲を惹きたてるグレッグ。ドラムのジェンルカ、ベースのケヴィンのリズム隊が生み出す心地よいグルーヴ。そして一度聴くと頭から離れない印象的なメロディを持った曲を擁するなど多くの魅力を放つバンドがMaragoldである。MUSE ON MUSEではメーガン、グレッグの二人にMaragoldについて語って貰った。

 

Vol.31 Jake E. Lee

多くのファンが長らく待ち望んでいた本格的な音楽活動再開をニューバンド”Jake E Lee’s RED GRAGON CARTEL”にて見事に果たしたジェイク・E・リー。 HAREM SCAREMのドラマーであるダレン・スミスをシンガーに迎えたデビューアルバムではギターヒーローとしての実力を存分に発揮するとともに、Robin Zander(CHEAP TRICK)やPaul Di’Anno(元IRON MAIDEN)など多彩なゲスト陣を迎えた充実の楽曲群で聴く者をRED GRAGON CARTELの世界に惹き込んでいる。 7月のRED GRAGON CARTEL来日公演も決定しているジェイクにアルバムについて語って貰った。

 

Vol.30 Nile Rodgers

CHICのソングライター、ギタリストとして数多くの名曲を創り上げるとともに1980年代以降はプロデューサーとしてマドンナ、デヴイッド・ボウイ、ダイアナ・ロス、デュラン・デュランなどをはじめ数々の大物アーティストの作品を手掛けているナイル・ロジャース。ギタリストとしてもダイナミックかつグルーヴ感溢れるリズムギターは世界中の多くのギタリスト達を魅了し多大な影響を与え続けている。DAFT PUNKの最新作「Random Access Memories」においても”GET LUCKY”をはじめとしたコラボレーションであらためてその素晴らしい音楽、ギターを披露し世界中の音楽ファンを魅了している。今回MUSE ON MUSEではCHIC、プロデュース、そしてギタープレイに至るまで様々な話をCHICのツアーで来日中のナイルに語ってもらった。

 

Photo by Ross Pelton

Vol.29 Michael Lee Firkins

マイケル・リー・ファーキンスが2007年発表の「Black Light Sonatas」以来となる6年ぶりの新作「Yep」をリリースした。90年代にロック・インストゥルメント作品「Michael Lee Firkins」でデビューしたマイケルは、メロディックな楽曲やカントリースタイルを織り交ぜた独自のテクニカルなギター・スタイル、トーンで次世代ギターヒーロとして一躍注目を集めた。その後もカントリー、ブルースをより強く感じさせるアルバムを発表していく中、そのパワフルかつ深みのある歌声や説得力あるギタープレイで聴く者を魅了し続けている。カントリー・ブルース、そしてロックの魅力がふんだんに盛り込まれている新作「Yep」についてマイケルに訊いた。

 

Photo by Tyler Weatheral

Vol.28 Pete Lesperance

メロディアスかつ良質なハードロックで多くのロックファンに愛されているHAREM SCAREMがその活動を停止後、実に4年の年月を経て再び結集した。今回彼等が新たにリリースしたアルバムはファンの中ではHAREM SCAREMのバンド史上において最高傑作として誉れ高い「MOOD SWINGS」がリレコーディングされた「MOOD SWINGS II」である。バンドサウンドの中核を担うと共にその素晴らしいギターテクニックと音楽センスで聴く者を魅了し続けているピート・レスペランスに「MOOD SWINGS II」について語って貰った。

 

Vol.27 Carl Verheyen

英国のロックグループ SUPERTRAMP のアルバムへの参加や大規模ツアーへの帯同、そして「STAR TREK」や「ザ・クロウ」、「Mission: Impossible IV」など膨大な数の有名映画作品のサウンドトラックやTV音楽までをもこなすLA音楽シーン屈指のスーパーギタリスト、ミュージシャンであるカール・ヴァーヘイン。 新作「Mustang Run」についてカールに訊いた。

 

Photo by Lennart Sjoberg

Vol.26 Mattias IA Ekundh

既成概念に捉われない自由奔放かつユニークな音楽スタイル、誰もが惹きこまれる良質で心地よいメロディ、超絶ギターテクニック・・これら要素を見事に融合させ決してマニア向けの音楽ではなく、親しみある音楽に昇華させ聴く者を楽しませてくれるアーティストがMattias “IA” Eklundhである。遂にファン待望のFreak Guitarシリーズ第3弾となるアルバム「THE SMORGASBORD」をリリースしたMattiasにアルバムについて語って貰った。

 

Photo by Chapman Baehler

Vol.25 Joe Satriani

トップ・ギタリストとして時代の先端を走り続けるロック・ギター界の匠Joe Satrianiが通算14作目となるアルバム「Unstoppable Momentum 」をリリースした。バックにクリス・チェイニー(B:ジェーンズ・アディクション、スラッシュ)、ヴィニー・カリウタ(Dr:フランク・ザッパ、ジェフ・ベック、スティング)、マイク・ケネリー(Key:フランク・ザッパ、スティーヴ・ヴァイ)といった凄腕のミュージシャンを迎えて制作された今作は素晴らしいバンドサウンドを聴かせてくれるとともに、ヴァラエティに富んだ音楽性の広がりは聴く者に多くのイマジネーションを与えてくれる。アルバム「Unstoppable Momentum 」についてジョーに訊いた。

 

Vol.24 Tyler Bryant

次の時代のギター・ヒーローを担うべくしてこの世に生を受けたTyler Bryant(タイラー・ブライアント)。1991年生まれで現在22歳のこの才能ある若きアーティストは、歴史に名を刻む偉大なアーティスト達と同様にそのデビュー時から既に未来の可能性を強く感じさせる音楽・オーラを放っている。今回のインタビューではブルース・ロックをベースとした音楽的なバックグランドやTYLER BRYANT & THE SHAKEDOWNのアルバム「Wild Child」の内容に至るまで色々とタイラーに語ってもらった。

 

Vol.23 Doug Aldrich

正統派ハードロックバンド LION でのデビュー以来、自身のソロアルバムやBAD MOON RISING、BURNING RAIN、そしてロニー・ジェイムス・ディオが率いたDIOやデヴィッド・カヴァデールとのWHITESNAKEでの活動に至るまで常に最高のロック・ギターで聴き手を感動させ続けているギタリストがDoug Aldrich (ダグ・アルドリッチ)である。今回13年ぶりのリリースとなるBURNING RAINの新作「EPIC OBSESSION」はスロットル全開のダグのギタープレイが詰まった素晴らしいハードロックアルバムに仕上がっている。新作「EPIC OBSESSION」の内容やギタープレイにおけるアプローチ方法などについてダグに語ってもらった。

 

Vol.22 Bobby Caldwell

世界的なシンガー・ソングライターとして珠玉の名曲を作り続けているボビー・コールドウェル。ボビーは数多くのアーティスト達に楽曲を提供しており、それら中でもピーター・セテラ & エイミー・グラントに提供した”Next Time I Fall”、ボズ・スキャッグスの”Heart of Mine”などは日本でも特に有名である。今回のインタビューではボビーの音楽的なバックグランド、作曲面における考え方や最新のオリジナルアルバム「house of cards」について語ってもらった。

 

Photo by George Wells

Vol.21 Robben Ford

常に上質な音楽作品をクリエイトし続けているアーティストであり、極上のギタートーン、プレイにおいても多くの音楽ファンを魅了するギター名手 ロベン・フォード。今回リリースされたロベンのアルバム「BRINGING IT BACK HOME」は、自身のルーツに迫ったブルース・カヴァー・アルバムとなっており、ロベンによる心地良くエモーショナルなギタープレイを聴くことができる。「BRINGING IT BACK HOME」についてロベンに聞いてみた。

 

Photo by Rob Shanahan

Vol.20 Steve Lukather

G3のメンバーとしてJoe Satriani、Steve VaiとのツアーやRINGO STARR&HIS ALL STARR BANDへの参加など精力的な音楽活動を続けているスティーヴ・ルカサー。 トップ・ミュージシャン、ギター・ヒーローとしての40年近いキャリアを誇るルークが約2年ぶりにアルバム「TRANSITION」をリリースした。 素晴らしい曲・歌声・ギタープレイの三拍子が揃った今回の最高傑作アルバムについてルークに語って貰った。

 

Photo by James Minchin

Vol.19 Richie Sambora

この1月にはニューシングル、そして今春にはニュー・アルバムのリリースが予定されている世界的人気を誇るモンスター・ロック・バンド BON JOVIにおいてギタリスト、ソングライターとしてバンドを支え続けているリッチー・サンボラ。今回はBON JOVIの新作に先駆けてリリースされているリッチーの自身第三弾となるソロ・アルバム「AFTERMATH OF THE LOWDOWN」について語って貰った。



Photo by Lee Millward

Vol.18 Steve Hackett

スティーヴ・ハケットによるジェネシス時代の作品トリビュート第二弾「Genesis Revisited II」がリリースされた。前作「Genesis Revisited I」に続く今作品でもスティーヴは多くの素晴らしいゲストを招き、古くからのジェネシスファンは勿論のこと、当時のジェネシスを経験したことが無い新しい世代の音楽ファンをも強く惹きこむであろう素晴らしい音世界を創り上げることに成功している。今回の作品についてスティーヴに語ってもらった。


Vol.17 Tatsuya Nakamura (BLINDMAN)

2年ぶり8作目となる新作「Blazing Crisis」をリリースした日本が誇るハード・ロック・バンド BLINDMAN。 新作「Blazing Crisis」はスケールが大きくダイナミクスに富んだサウンドにメロディアス、そしてパワフルな楽曲が並んでおり、新作を楽しみにしているBLINDMANのファンは勿論のこと、まだBLINDMANを聴いたことがないロック音楽ファンも十分に満足させる素晴らしい内容に仕上がっている。 アルバムのプロデュース、作曲を手掛け、メロディアスかつガッツ溢れるギタープレイを聴かせてくれるバンドのギタリストであり司令塔でもある中村達也氏にBLINDMAN、アルバムについて語ってもらった。



 
Vol.16 Jeff Kollman

90年代に活動していたハードロック・バンド EDWINDAREではジャズ/フュージョンのテイストを持ち合わせたユニークな音楽スタイル、そして聴く者を惹きつけるギタープレイで音楽ファンの注目を集めたJeff Kollman(ジェフ・コールマン)。ジェフはEDWINDAREでの活動を終えた以降も自身のソロ活動は勿論のこと、マイケル・シェンカーやB’zのサポートメンバーとしての活動でも知られているShane Gaalaas(シェーン・ガラース)などと結成しているCOSMOSQUADや、RED HOT CHILI PEPPERSのメンバーであるCHAD SMITH(チャド・スミス)とのプロジェクト BOMBASTIC MEATBATSなどで素晴らしい活躍を続けている。

BOMBASTIC MEATBATSによる最新ライヴアルバム「Live Meat And Potatoes」やジェフの最新ソロアルバムである「SILENCE IN THE CORRIDOR」、そして音楽・ギタープレイにおけるオリジナリティを確立するための取り組み方等についてジェフが語ってくれた。


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Vol.15 Philip Sayce

ダイナミクスかつ情感溢れ、聴き手の心に響かせるギタープレイ、そしてロック、ブルース音楽ファンを惹きこむ良質な音楽を生み出し続けているPhilip Sayce (フィリップ・セイス)の作品が一挙にリリースされた。今回日本でリリースされたアルバムは過去に既発の「Peace Machine / ピース・マシーン」をはじめ、2012年にリリースされた最新作「Steamroller / スティームローラー」に至るまでの4作品でありフィリップのアーティストとしての進化や魅力を十二分に楽しめるものとなっている。フィリップにこれまでに手掛けてきた作品や新作「Steamroller」について聞いてみた。


Vol.14 Pete Lesperance

カナダ産ハードロックバンド HAREM SCAREM ではギター・ヒーロとしての十二分な資格を備えた魅力溢れるギタープレイ、そしてコンポーザーとしてのセンス溢れる音楽で多くのファンを魅了していたピート・レスペランス。 残念ながらHAREM SCAREMはバンドとしての活動を停止したが、ピートは相変わらず素晴らしい音楽を創り続けており、今回リリースされた最新のソロアルバム「FADE INTO STARS」でもシンガー・ソングライターとしてより高い次元のアーティストへと進化を遂げている。 最新作「FADE INTO STARS」についてピートに聞いてみた。


 

Vol.12 Steve Hackett

初期ジェネシスやイエスのスティーヴ・ハウと共に結成したGTRでの活動で知られ、自身のソロプロジェクトでも優れたれた音楽を創り続けているスティーヴ・ハケットがイエスのメンバーとしてプログレの伝説を刻み続けているクリス・スクワイヤと共にアルバム「SQUACKETT」をリリースした。スティーヴ・ハケットが今回のプロジェクトについて語ってくれた。


Photograph by Fredrik Etoall

Vol.10 Joey Tempest (EUROPE)

前作「LAST LOOK EDEN」から2年半振りのスタジオ・アルバム「BAG OF BONES」を完成させたスウェーデン出身のハード・ロック・バンドEUROPE。バンド通算9作目(再結成以降4作目)となる今作では従来のEUROPEの作品から更に新しい音楽の領域に踏み込んだ感もある素晴らしい作品に仕上がっている。バンドのシンガーでありメインソングライターであるジョーイ・テンペストに「BAG OF BONES」について語って貰った。


Vol.9 Joseph Williams

昨年2011年9月のTOTOの再結集日本公演ではバンドのリード・シンガーとして素晴らしい歌声を聴かせてくれたジョセフ・ウィリアムス。  そんなジョセフにTOTOでのツアー、スウェーデンのギタリスト&コンポーザーであるピーター・フリーステットとのプロジェクト「WILLIAMS/FRIESTEDT」、そして日々の作曲活動などについて語って貰った。


Photograph by Miles Overn

Vol.8 Michael Landau

スタジオ作品としては約11年ぶり、全曲インストゥルメンタルの作品としては1990年にリリースされたファースト・アルバム『Tales From The Bulge』以来となる新作『ORGANIC INSTRUMENTALS』をリリースするマイケル・ランドウ。極上のハードフュージョンアルバムとなっている新作、そして極上の音楽、サウンドを創り上げているギタープレイについてランドウに語って貰った。


Vol.7 Richie Kotzen

新作「24 Hours」をリリース(US)したリッチー・コッツェン。 今回のアルバムの内容、そしてピックを一切使わないスタイルへと移行したギターのプレイスタイルの事など、色々とリッチーに聞いてみた。


Vol.6 Jordan Rudess

新作「A DRAMATIC TURN OF EVENTS」をリリースしたDREAM THEATER。新たな展開を迎えたDREAM THEATERの中で、その多彩かつ繊細なキーボードサウンドで楽曲に華を添えると共に、ソングライティングの面でも活躍しているジョーダン・ルーデスが新作を語る!


Vol.5 Derek Sherinian

元DREAM THEATERのキーボーディストであり、最近ではグレン・ヒューズ、ジェイソン・ボーナム、ジョー・ボナマッサと結成しているBlack Country Communionでの活動やBilly Idolへの参加で知られているデレク・シュリニアンに新作「OCEANA」について語って貰った。


Vol.4 Paul Mahon

グラミー・ノミネート経験を持つクリス・”フィンチー”・スミスによってプロデュースされた待望のスタジオ3rdアルバム「Revival」をリリースしたTHE ANSWER (ジ・アンサー)。 スリリングかつエネルギッシュなギタープレイでバンドを支えるギタリスト Paul Mahon (ポール・メイハン)に新作「Revival」について聞いてみた。


Vol.3 Joey Tempest (EUROPE)

再結成後のライヴ作品としては3作目となる「LIVE AT SHEPHERD’S BUSH, LONDON」をリリースするEUROPE。 フロントマン、メインソングライターとしてバンドを牽引し続けているJoey Tempestに今回リリースされる作品について語って貰った。


Vol.2  Keith Scott

長年に渡りBryan Adamsの音楽をギターで支え続けてきたKeith Scott。KeithにBryanとのこれまでの活動や自身のギタープレイについて語ってもらった。


PHOTOGRAPH BY Carey Brandon
 

Vol.1  Steve Lukather

再結集TOTOによる日本公演を9月に控えているLukeがTOTOのベストアルバムや自身のギタープレイ、音楽を語る。


Carl Verheyen

Guitar Q&A “Tone Seeker”

SUPERTRAMPへの参加や、数々の有名アーティストのアルバム、そして映画・TVドラマ等のサントラへの参加などLAのスタジオシーンで活躍中の凄腕ギタリストであるCarl Verheyenarlがギターに関する様々な質問に回答!


Philip Sayce

 Column Vol2. “Right Hand Rhythm & Picking Technique”

ハードで熱いロック、ブルースギターを弾き出すPhilip Sayceによる音楽コラム。今回はピッキングとリズムのコンビネーションをテーマに熱いギタープレイを見せてくれます。


 
Gary Hoey 1

Gary Hoey

 Column #3. “Blues Rhythm and lead in key of E”

近々ブルースアルバムをリリースする予定であるゲイリー・ホ-イ。第3回目となる今回はブルース系のシャッフル・リズムをEのキーで弾く練習方法について解説してくれた。

歌心あるギタープレイを聴かせるギタリストには、自らもボーカルとして歌うギタリストが多いが、ゲイリー・ホーイもギタープレイのみにあらず味わい深い歌声を聴かせてくれるアーティストである。 彼がこれまでにリリースしてきたアルバムではギター・インストルメンタルの曲だけでなく、心温まる素晴らしいボーカルナンバーも聴くことが出来る。そんなゲイリーが自らの音楽やギタープレイについて語る音楽コラムを是非とも楽しんで欲しい。