Stevie Salas

B’zの稲葉浩志とスティーヴィー・サラスによるプロジェクト INABA/SALAS は、オリジナル・スタジオ・アルバム「CHUBBY GROOVE」にてそのオリジナリティ溢れる豊かな音楽性を提示するとともに、日本縦断の”CHUBBY GROOVE TOUR 2017″ では多くのファンを熱狂させ、ロックスターとしての凄さをあらためて証明した。今回のプロジェクトによりこれまで以上に多くの国内音楽ファンに知られることとなったスティーヴィーは、1990年にアルバム「スティーヴィー・サラス・カラーコード」でデビュー。ファンク、サイケ、ハードロックが融合したような自由奔放な独自のスタイルで当時のロックファンに衝撃を与えた。自身の活動以外にもミック・ジャガー、ロッド・スチュワートをはじめとした数多くのアーティストのツアー、アルバムに参加、また、米国で人気を誇っていたテレビ番組『アメリカン・アイドル』の優勝者とレコード会社等の間を取り持つ仕事も手掛けたことでアイドル・メーカーとも呼ばれている。
INABA/SALASにおけるアルバム、ツアーに関することから自身が深く携わっているという映画「RUMBLE」に至るまでスティーヴィーに話を訊いた。











