Vinnie Moore

伝統的ブリティッシュ・ハードロック・バンドであるUFOのギタリストとしての活動、そしてソロとしても活躍し続けているヴィニー・ムーアがニューアルバム「Soul Shifter」をリリース。80年代後半にはポール・ギルバートやトニー・マカパインなどと共に光速のギターテクニックを操る新世代ギタリストとして認知されていたヴイニー・ムーアであるが、その後はデビュー時に色濃かったネオ・クラシカルなスタイルの枠に捉われることなく、ブルース/カントリー/ジャズ/フュージョンといった本来のヴイニーが持っていた豊かな音楽性を背景に独自のスタイルを確立することに成功している。今作においてもファンク/ブルース/カントリーといった音楽の要素が見事にヴィニー流に昇華されているとともに、ヴィニーのエモーショナルかつダイナミクスに溢れたギターの表現力は更に深みを増している。新作「Soul Shifter」についてヴイニーに訊いた。











