Daytona

80年代的なキャッチーでメロディックな産業ロック、と表現すると当時をリアルタイムに体感している人達は、その曲となりやサウンドをピンッとイメージできるのではないだろうか。そんなイメージ通りなサウンド、楽曲、そしてMVを現在に再現するスウェーデンのバンド Daytonaが1stアルバム『GARDER LA FLAMME』をリリースした。当時をリアルタイムで体感している人達の期待に応えるそのサウンドや楽曲は、新しいのに何故か懐かしい・・といった趣のあるものになっている。アルバムの全曲でソングライティングを担っているエリック・ハイクネ(ギター)、フレドリック・ワーナー(ボーカル)に話を訊いた。









