カテゴリー: FEATURES

Vol.15 Philip Sayce / September 2012

Philip Sayce

ダイナミクスかつ情感溢れ、聴き手の心に響かせるギタープレイ、そしてロック、ブルース音楽ファンを惹きこむ良質な音楽を生み出し続けているPhilip Sayce (フィリップ・セイス)の作品が一挙にリリースされた。
今回日本でリリースされたアルバムは過去に既発の「Peace Machine / ピース・マシーン」をはじめ、2012年にリリースされた最新作「Steamroller / スティームローラー」に至るまでの4作品でありフィリップのアーティストとしての進化や魅力を十二分に楽しめるものとなっている。
フィリップにこれまでに手掛けてきた作品や新作「Steamroller」について訊いた。

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Vol.14 Pete Lesperance / August 2012

Pete Lesperance

カナダ産ハードロックバンド HAREM SCAREM ではギター・ヒーロとしての十二分な資格を備えた魅力溢れるギタープレイ、そしてコンポーザーとしてのセンス溢れる音楽で多くのファンを魅了していたピート・レスペランス。

残念ながらHAREM SCAREMはバンドとしての活動を停止したが、ピートは相変わらず素晴らしい音楽を創り続けており、今回リリースされた最新のソロアルバム「FADE INTO STARS」でもシンガー・ソングライターとしてより高い次元のアーティストへと進化を遂げている。

最新作「FADE INTO STARS」についてピートに訊いた。

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Vol.13 FLYING COLORS / July 2012

FLYING COLORS


Photo by Joey Pippin

Mike Portnoy(ドラム、ボーカル)、Dave LaRue(ベース)、Neal Morse(キーボード、ボーカル)、Casey McPherson(ボーカル、ギター)、Steve Morse(ギター)によるスーパーバンド「FLYING COLORS」。彼等のアルバム「FLYING COLORS」では、フォーク、プログ、ポップ、そしてメタルが融合された素晴らしい音楽を聴くことが出来る。
Steve Morse、Neal Morseに今回のアルバムについて訊いた。

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Vol.12 Steve Hackett / June 2012

Steve Hackett

初期ジェネシスやイエスのスティーヴ・ハウと共に結成したGTRでの活動で知られ、自身のソロプロジェクトでも優れたれた音楽を創り続けているスティーヴ・ハケットがイエスのメンバーとしてプログレの伝説を刻み続けているクリス・スクワイヤと共にアルバム「SQUACKETT」をリリースした。  スティーヴ・ハケットが今回のプロジェクトについて語ってくれた。 

 

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Vol.11 Trevor Rabin / May 2012

Trevor Rabin

前作「CAN’T LOOK AWAY」から23年ぶりとなる作品「Jacaranda」をリリースしたトレヴァー・ラビン。 80年代のYESのアルバム「90125」の大ヒットの立役者としてアーティストとしての世界的な評価を確立し、YESとしての活動から離れた後は、主に映画音楽家として「アルマゲドン」、「ナショナル・トレジャー」など数々の映画に携わり、優れた音楽作品を創り続けている。 新作「Jacaranda」についてトレヴァーに語って貰った。

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Vol.10 Joey Tempest (EUROPE) / April 2012

Joey Tempest (EUROPE)


Photo by Fredrik Etoall

前作「LAST LOOK EDEN」から2年半振りのスタジオ・アルバム「BAG OF BONES」を完成させたスウェーデン出身のハード・ロック・バンドEUROPE。バンド通算9作目(再結成以降4作目)となる今作では従来のEUROPEの作品から更に新しい音楽の領域に踏み込んだ感もある素晴らしい作品に仕上がっている。バンドのシンガーでありメインソングライターであるジョーイ・テンペストに「BAG OF BONES」について語って貰った。

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Vol.9 Joseph Williams / March 2012

Joseph Williams

 昨年2011年9月のTOTOの再結集日本公演ではバンドのリード・シンガーとして素晴らしい歌声を聴かせてくれたジョセフ・ウィリアムス。  そんなジョセフにTOTOでのツアー、スウェーデンのギタリスト&コンポーザーであるピーター・フリーステットとのプロジェクト「WILLIAMS/FRIESTEDT」、そして日々の作曲活動などについて語って貰った。

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Vol.8 Michael Landau / February 2012

Michael Landau


Photograph : Miles Overn

スタジオ作品としては約11年ぶり、全曲インストゥルメンタルの作品としては1990年にリリースされたファースト・アルバム『Tales From The Bulge』以来となる新作『ORGANIC INSTRUMENTALS』をリリースするマイケル・ランドウ。 極上のハードフュージョンアルバムとなっている新作、そしてその極上の音楽、サウンドを創り上げているギタープレイについてランドウに語って貰った。

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Vol.7 Richie Kotzen / December 2011

Richie Kotzen

新作「24 Hours」をリリース(US)したリッチー・コッツェン。 今回のアルバムでは超絶なギター・テクニックと曲の良さがバランスよく配分されている。ギタープレイヤーは勿論のこと、ギターを弾かない音楽ファンの人達でも存分にリッチーの歌、そしてセンスに溢れ聴きごたえある曲を楽しめる内容となっている。 今回のアルバムの内容、そしてピックを一切使わないスタイルへと移行したギターのプレイスタイルの事など、色々とリッチーに聞いてみた。

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Vol.6 Jordan Rudess / October 2011

Jordan Rudess (DREAM THEATER)

新作「A DRAMATIC TURN OF EVENTS」をリリースしたDREAM THEATER。今回のアルバムは、これまでジョン・ペトルーシと共にバンドの司令塔的な役割を果たしていたドラムのマイク・ポートノイがバンド脱退するという試練の中、新メンバーにマイク・マンジーニを迎えて制作されている。新たな展開を迎えたDREAM THEATERの中で、その多彩かつ繊細なキーボードサウンド、テクニックで楽曲に華を添えると共に、ソングライティングの面でも活躍しているジョーダン・ルーデスが新作を語る!

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