Supersonic Blues Machine

Supersonic Blues Machineが、骨太であり聴き手を惹きつけるフックを持つブルーズ・ロック曲が揃った会心作「West Of Flushing, South Of Frisco」をリリースした。
Supersonic Blues MachineはFabrizio Grossi(ファブリツィオ・グロッシー)、Kenny Aronoff(ケニー・アロノフ)、Lance Lopez (ランス・ロペス)の音楽キャリアが豊富な3人の強者ミュージシャンが集まったプロジェクトである。
アルバムでベースプレイのみにあらずプロデュース、作曲・アレンジ、ミックスを一手に担うFabrizio Grossi(ファブリツィオ・グロッシー)は、ベーシスト、プロデューサー/ミキサー、音楽コンサルタントとしてスティーヴ・ヴァイからニナ・ハーゲン、レスリー・ウェスト、デイブ・ナヴァロ等、これまでに大勢のアーティストに関わっている。
そこで培われた人脈は今作に参加しているビリー・ギボンズ、ウォーレン・ヘインズ、ロベン・フォード、ウォルター・トラウト、クリス・デュアルテといったゲスト陣でも表されている。
ドラマーのKENNY ARONOFF(ケニー・アロノフ)はJohn Mellencamp、John FogertyからJon Bon Jovi、Celine Dionに至るまでここではとても挙げきれないほどの膨大な数のアーティストの作品にドラマーとして参加しており、これまでに彼の名を知らなくとも、気づかないうちに彼のドラムを耳にしている人も多いはず。
そして実力派ブルーズ・ロック・ギタリスト、シンガーソングライターであるLance Lopez (ランス・ロペス)は、そのリアルで感情豊かなギター、歌声で聴き手を強く惹きつける魅力溢れたミュージシャンである。
Supersonic Blues Machineを担う3人のメンバーにアルバムについて訊いた。




