Supersonic Blues Machine

Photo by Enzo Mazzeo
Supersonic Blues Machineは、プロデュース、作曲・アレンジ、ベース、ミックスを一手に担うファブリツィオ・グロッシーとジョン・メレンキャンプ、ジョン・フォガティからジョン・ボン・ジョヴィ、セリーヌ・ディオンに至るまで膨大な数のアーティストの作品に参加している大御所ドラマーのケニー・アロノフ、そして英国出身の才能豊かな熱きブルース・ロック・ギタリスト、シンガーのクリス・バラスによるブルース・ロック・プロジェクトである。彼等の魅力は、その実力から弾き出されるブルージーでドライヴ感に溢れたロックは勿論、彼等のブルース・ロックへの想いに賛同するゲストミュージシャンとの共演もそのひとつであり、これまでにもビリー・ギボンズ、ロベン・フォード、スティーヴ・ルカサーやウォルター・トラウトといった強者達と共演している。2022年6月22日にリリースされた最新作「Voodoo Nation」でもファンの期待に応えるSupersonic Blues Machineらしさ溢れるブルース・ロックが全開であり、サニー・ランドレス、カーク・フレッチャー、エリック・ゲイルズ、ジョー・ルイス・ウォーカー、アナ・ポポヴィッチなど秀逸なギタリスト達を招いた熱いブルース・ロックの共演を聴くことができる。最新作「Voodoo Nation」についてSupersonic Blues Machineの面々に訊いた。










