Carl Verheyen

Carl Verheyen (カール・ヴァーヘイエン)の最新アルバム『RIVERBOAT SKY』がリリースされた。そのリアルなギタープレイにより弾き出される本物のギタートーンは、真に匠ならではのものである。全8曲が収録された今作では、8曲中の7曲がボーカル曲、残り1曲の”APRIL SURPRISE”がインストゥルメンタル曲の構成となっている。参加メンバーは、ジョン・メイダー(DRUMS)、デイヴ・マロッタ(BASS)、トロイ・デクスター(KEYS)からなるカールのお馴染みのツアー・バンドを核として、更にキーボードにジム・コックス、ドラムのチャド・ワッカーマン、パーカッションのアレックス・アクーナが参加。また、タイトル曲 “RIVERBOAT SKY” では、ソフィア・ジェームズ(米国のオーディション番組アメリカン・アイドルで知られている)が、カールとのボーカルに参加している。心強いメンバーをバックに制作された今作は、カールの味のある心地よいボーカル、匠なギタープレイの充実度はもちろん、各楽器パートによる臨場感に溢れるインプロヴァイズも充実しており、ボーカル入りの曲を好む音楽ファン、インストゥルメンタル曲を好む音楽ファン、双方の音楽ファンにアピールするバランスの取れた作品となっている。最新アルバム『RIVERBOAT SKY』についてカールに語って貰った。











