Francis Dunnery
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IT BITESにてギタリスト・シンガーとして活躍したフランシス・ダナリーは、IT BITESから離れた以降も自らのミュージシャンとしての創造力に更なる輝きを増した数多くのアーティスティックな作品を創り続けている。彼が幼い頃よりその音楽的センスを発展させていく中で大きな影響を与え続けたのが兄でありミュージシャンのバリー・ダナリーであった。
2008年にその生涯を終えたバリーは1970年代にNECROMANDUSのメンバーとして活動、バンドはトニー・アイオミによりその才能を認められアルバムを制作している。フランシスは兄がNECROMANDUSとして残した楽曲を自らのバンドで再びプレイ、そして自身の新曲2曲とWARM DUSTの”Blood Of My Fathers”をカヴァーした曲を加えたアルバム「Frankenstein Monster」を創り上げた。「Frankenstein Monster」に込められている想いについてフランシスに訊いた。


